このカテゴリ
 
カテゴリ一覧
 
スポンサードリンク

スポンサードリンク

離婚後の生活を考える

明確なマネープランが必要不可欠

離婚が決まったら、誰もが新しいマネープランを考える必要性に迫られます。離婚によって総資産が目減りしたり、収入や支出に影響が生まれたりするからです。

ライフプランやマネープランをアドバイスする専門家がいます。お金に関するアドバイザー、ファイナンシャルプランナー(FP)です。各種保険商品の見直しや住宅ローンの相談、資産運用の実行プランの制作などを担います。近年ではデイトレーディング(株式投資)やデリバティブ(金融派生商品)などの指南ができるファイナンシャルプランナーも増えてきています。証券会社の「ファンドマネージャー」の仕事に似ていますが、ファンドマネージャーは自社の金融商品を専門に扱う担当者と位置づけたほうがわかりやすいでしょう。

また、近年では銀行が個人客向けに家族構成や収入、さらには老後の生活設計なども踏まえて資産運用を提案しています。その担当者は一般的に「マネーアドバイザー」と呼ばれます。さらに生命保険会社にも「○○アドバイザー」と呼ばれる担当者が登場しています。このマーケットに離婚の相談から始まる「離婚アドバイザー」が加わると、離婚後のマネープランの相談に乗ってくれる専門家が数多くいることが見えてきます。

しかし大切なのは、あくまでも「離婚後どのような人生を設計したいのか」という当事者自身のプランです。アドバイザーに商品をすすめられても、身の丈に合わない投資は見極めてください。